2007年03月06日

どうでもいい話

どうも、近頃生き方を三無主義に切り替えるべきか悩んでいるチネンです。
というか、三無主義って、無気力、無感動と、なんだっけ…

…無欠席?(何にだ)


気を取り直して。
 私には、時々どうでもいいと言えばどうでもいい事を考えるという悪癖特技がある。
 例えば、○りの巣コロリという駆除剤。
 先日バイト先で蟻が発生したためその駆除剤を設置したが、蟻がクスリを運ぶのを見ながら、ふと考えた。
 これって、気の長いシステムだよね。
 駆除剤の名前から考えれば、蟻が一度エサ(クスリ)を巣に持ち帰り、そのエサ(クスリ)を巣でみんなで食べることによって、巣ごと駆除してしまおうというシステムだろう。ということは、蟻にはなるべく早くそのエサ(クスリ)を食べてもらいたいわけである。しかし、確か蟻は巣に持ち帰ったエサを貯えているのではないのか? だとすれば、蟻がそのエサ(クスリ)を食べるのはずっと後になる。
 しかし、この駆除剤、効果はばっちりらしくすぐに蟻の姿が見えなくなるという。
 つまり、あれか、蟻のエサは後入れ先出しなのか。なるべくフレッシュに食べたいのならば先入れ先出しが良いと思うのだが。
 それとも「蟻とキリギリス」の印象があるだけで、実は蟻はエサを貯えているわけではないのだろうか? 毎日毎日、その日の消費分を集める自転車操業なのだろうか?
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2006年03月28日

生まれ変わるなら

今日の話は、もし生まれ変わるなら何になりたいかということ。
前に友人に聞かれた時は迷わず「クラゲ」と答えたが、今日、別の友人と話をした時にほんの少し「犬に生まれ変わるなら」という話が出た。
この場合、犬種は重要である。
皆さんは何になりたいだろうか。
私はプードルにはなりたくない。ミニチュアダックスフンドもお断りだ。チワワなんてもってのほかである。
言っておくが、身長が低いことがトラウマになっているから小型犬が嫌なわけではない。全ては外見上の(私の)イメージによる。
極端な例が、ブルドックである。
ブルドックにはなってもいいかと思うが、パグにはあまりなりたくない。
何故ならば


ブルドックは悪役になりうるが、パグはせいぜい小悪党か悪役に見せかけた味方


だからだ。
受ける印象の格が違う。
どちらが良い犬とか可愛いとかいうわけではない。あくまでも外見上のイメージである。くれぐれもお間違いなく。


「人は見た目じゃない」というが、大切なのは外見上のイメージだよという話。
それだけ。
結局、何になりたいのかときかれれば…秋田犬かな。
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2006年02月24日

人のフリ見て我がフリ直せ

唐突だが、何故ばいきんまんはアンパンマンに勝てないのだろうか?

「それいけ!アンパンマン」の中に正義 対 悪という構造が見られるからといってしまっては面白くないので、少しばいきんまんの人となりについて考えてみたい。


ばいきんまんは自称・天才科学者である。
自称とはいえ、彼のテクノロジーはすさまじい。彼の基地であるバイキン城はラボになっているし、いつも乗っている「バイキンUFO」や「だだんだん」(注1)、「もぐりん」などは彼の作品である。その他、彼の作ったメカは膨大な数にのぼる。
生物兵器をも作り出していることも忘れてはならない。「かびるんるん」(注2)である。このアンパン・ワールドで、ある意味、かびるんるんが最強なのではないかという説もあるが、今回の論旨とは若干ずれるためここでは示唆にとどめておく。
また彼は非常に勤勉で、ドキンちゃんの尻にしかれながらも、アンパンマンを倒すために日夜努力している。
変装は滅多に見破られないので、得意なのだろう。
バイキンUFOに乗っているイメージが強いが、銃を構えた映像もよく見るので、アクションも出来なくはない…はず。
悪巧みとメカの発想と人を騙すことは天才的。えげつない攻撃をしたりする。
こうして見ると、何故アンパンマンに勝てないのか不思議である。

だが、ここまで見てきて、一つ重要なことが抜けていることに気付く。
ばいきんまんという人物(宇宙人)を形成する、最も重要な要素である。
彼はお調子者なのである。
公式ホームページでは、自ら「時々おかしなものをつくって失敗するからな!」と言っているし、アンパンマンとの戦いにおいても、あと一歩というところまでアンパンマンを追い詰めるにも関わらず、他の事に熱中して気を取られたり、詰めが甘くて逆にやられてしまうことがある。
調子に乗るから、やられるのである。
しかし、お調子者でないばいきんまんなど考えられない。というよりも、冷静沈着なばいきんまんなど、ばいきんまんではない(注3)。

つまり、彼は負けるべくして負けているのであると言えよう。

とはいえ、大いに愛すべきキャラクターである。



結論:
調子に乗ると失敗する。
でも、ばいきんまんのような人生も悪くないんじゃないか。



(注1)手がないのが、踏み潰すという機能だけに特化していて良い感じだと思う。でも2号からは手があるようだ。余談だが、絵本『アンパンマンとだだんだん』では、だだんだんに踏み潰されてぺちゃんこになってしまった兎を、ジャムおじさんがふくらし粉をかけて膨らませるというシーンがある。印象深い。
(注2)彼らのセリフ「かびかび〜」は、ショッカー下級戦闘員の「ヒー(ヒョー)」に迫る、三下の名セリフだと思う。このセリフを聞いただけで、絵を見ずとも彼らがかびるんるんであることが分かる。
(注3)ばいきんまんがお調子者でないとすると、彼は冷静沈着だが意外に弱いというキャラクターになる。これではしょくぱんまんとかぶってしまうと思うのは私だけだろうか。


いちばいきんまんファンとしてはたまらないサイトを見つけました。リンクフリーなのをいいことに、紹介してみます。
こちら↓
http://baikinman.net/
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2006年02月09日

ひきずる(メロンパンを)

どうも、友人と砂糖と油のどちらが太りやすいかという話をしたときに、

友人:「油の方が太りやすいから、砂糖の方を食べたらいいんじゃないか?」
チネン:「でも、砂糖だと、とうにゅ・・・糖尿病になるんじゃね?」

豆乳病って言いそうになった、チネンです。
あぶねー。最近、豆乳鍋食べたからなー。しかし、豆乳病か。かえって健康に良さそうだ。(その後、「俺が言いたいのはそういうことじゃない」と注意された。ごめん)


******

前(というか、下の記事)に、メロンパンの話を書いたが、とある人に、「もうメロンパンは、その創始者の手を離れているんだから…」と言われた。
いや、その通りなんだけどね。
確かに、もはやどんなメロンパンがあってもいいんです。勿論。
メロン入りのメロンパンは、ある意味メロンパンの完全形態と考えてもいいわけです。
最近になって、メロンパンはついに開発者の男の夢を完成させたといってもいいわけですよ。

でもね。

やっぱり、メロン入りのメロンパンは邪道なんだ。

「メロンパン」と謳いながらもメロンが入っていないのが、メロンパンだ。
メロンが入っていないのに「メロンパン」と名乗り続けてきたのは、他ならぬメロンパンのプライドですよ。消費者に媚びもせず、今まで「俺こそがメロンパンだ」と突っ張り続けてきたわけだ。その姿勢を、今さら崩してしまってもいいのか?

(結論)
だからやっぱり、メロン入りのメロンパンは、「メロンパンの精神」を忘れてしまったメロンパンでしかない。

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相変わらず、レポートを残しています。なんでこんなに溜め込む癖があるんだろうね?(自問)。はやく終わらせてすっきりしたいのに。
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2006年02月07日

浪漫

研究室で少し話になったことを。


よく行く書店に、移動パン屋がよく来る。
メロンパンを売っているらしい。らしいというのは、私は買ったことはないからだ。
ウマイと評判である。実際、母親が買ったのを食べてみたが、うまかった。
なんでも、本物のメロンが入っているらしいですよ?

でもね。


メロンの入ったメロンパンなんて邪道だ。


私の記憶が確かなら、メロンパンを発明した男性が、なんだかんだと苦労して、パン屋で一旗あげるわけですよ。で、そのときに、子供心に憧れだったメロンを模って、甘いメロンパンを作ったわけです。

分かりますか?

メロンパンには、その男性のが詰まっているわけです。
メロン入りのメロンパンなんて、いわば



「メロンパンの精神」を忘れたメロンパン




でしかない。



注)私の記憶が確かならです。
posted by チネン楸 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする