どうも、今日から伊是名島へ行く予定でしたが、台風の影響で欠航になったので家で暇しているチネンです。
それにしても今年は台風の当たり年ですね。
さて、あまり暇なので旅行中に購入した「舞転急須」なる急須の使用レポートでも書いてみたい。
この舞転急須、三重県の夫婦岩見学へ行った時に、お茶を購入すると急須もついてくるというので喜んで購入したものである。
見た目は普通の急須である。サイズは色々あったが、色と柄の長さでこいつ↓を選択。

うん、普通の急須だね。
(後ろの白いカップは例のジャンボカップなので比較対照物には相応しくありません) しかしこの急須、ちょっと面白い。なんでも
「舞転急須とは、急須の中でお茶の葉が空気の泡によりジャンピング攪拌(舞転)されることで、目詰まりをせず、出が良くなる急須のこと」(取扱説明書より)
らしい。使い方はいたって簡単。
「フタの穴を注ぎ口の方へ向け、フタの穴と注ぎ口が一直線になるように合わせてから、急須を立ててお茶を淹れます。」
ほうほう。早速、淹れてみようじゃないか。
フタは普通の急須よりも薄く、カタチも違う。普通のフタと違って、ただ乗せるだけである。

舞転急須のフタ(左) 普通の急須のフタ(右)
いざ淹れてみる。
勝手にピントを合わせようとする(起動が遅い)私の携帯では、間に合わないくらいすごい勢いでお茶が出てくる。
急須の中でお湯が回転しているような感じである。これなら最後の一滴までちゃんと注げる!

垂直にしても蓋は落ちない
いやあ、これ面白いわ。サイズといい、柄の掴みやすさといい、良い買い物した。
中国茶器みたいな印象を受けた。