2007年08月24日

やっぱり脳内

どうも、塩辛い餃子が食べたいチネンです。
塩辛いといっても、ほどよい塩辛さのってことですよ?

最近は闘牛にいっても結果もアップしてません。めんどくさいわけじゃないんだけど、やっぱりめんどーなんだよね(オイ)。
次は旧盆ナイターですね!


それはさておき。
以前、脳内メーカーなる診断をしてみましたが、今回は脳内フェチメーカーです。本名はひどいことになっていたので、ブログで使っている「チネン楸」の方で診断してみました。

これがチネンの脳内(フェチ)だ!

脳内フェチメーカー.JPG

う〜ん?
声はあたってるかもしれないけど、髪は別に…。
っていうか、ぶっちゃけ眼鏡と手フェチなんだけどなー。


ついでに、前世の脳内も覗けたのでしてみました。

前世.JPG

なんか…全部、本能ですよね?
とりあえず、私は前世で一体どんな仕事だったのかが気になります。


皆さんも、お暇ならぜひどうぞ〜
posted by チネン楸 at 17:38| Comment(2) | TrackBack(0) | バトン・占い・診断など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

島へ!

13日からちょっくら伊平屋島へ行って参ります。


戻ってきました!
posted by チネン楸 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

じのーん大綱

7月29日(旧暦6月16日)に行われた「じのーん大綱」へ行ってきました。

 「じのーん」は方言で「宜野湾」のこと。宜野湾市宜野湾区の綱引きですね。昭和16年以来、実に66年ぶりに復活したとのこと。隣の字に住んでいるので、せっかくだからと見学へ行きました。
 宜野湾市は現在でも綱引きを行っているところは、大山など2か所だけだったのですが、これで3か所となります。
 宜野湾区の綱引きが復活したのは、昨年行われた市民劇において綱引きの一部分が再現されたことで、実際に綱引きを復活させようという意見が高まったからだそうです。市民劇から復活、ってすごいですね。
 かつてはウマイー(馬場)で綱引きが行われたそうですが、現在は基地の中にあるので今年の大綱は沖縄国際大学の運動場にて行われました。場所が変わっただけで、綱引き自体は昔の綱引きを忠実に再現したそうです。

 さて、その日は別の用事があったのですが、後輩に迎えに来させて用事が終わると沖国へ直行。
1 8:30から道ジュネーでしたが、その途中から見学することができました。どこから出発したのかは分かりませんが、旗頭を先頭に、メーモーイ、チヂンドゥール、綱、関係者の順に練り歩いたようです。すでにクシンダカリの綱は運動場内に入場しており、メーンダカリの綱が入っていくのを見ることができました。
 19:00から開会式が始まり、19:30からはガーエーが始まりました。旗頭ガーエーや棒術、メーモーイなどなかなか楽しかったです。
 宜野湾の綱引きは誰でも参加して曳ける綱(普通はその集落の人間しか曳けない)なのですが、見学だけで曳く気はありませんでした。しかし、綱引きが始まる前にたまたま隣に立っていたクシンダカリのオジーと話をしていたら、そのオジーに誘われて綱を曳くことに!ということで、人々に挟まれながら綱を曳きました。
 よく見えませんでしたが、クシンダカリの綱のカナチの中にメーンダカリのカナチ部分を入れ、そこへカヌチ棒を差していたようです。けれども会場ではアナウンスが流れていたのですが、そのアナウンスでもメーンダカリ、クシンダカリどちらの綱が雄綱でどちらが雌綱かという話をしなかったように記憶しているので、もしかすると雄綱、雌綱という考え方はないのかもしれません。
 勝負はあっさりとつき、メーンダカリの勝利でした。南風原喜屋武の綱を引きなれた身としましては、なんだかあっけない勝負に思えました(南風原の喜屋武はどちらかが諦めるまで綱を曳く。)
 その後は、棒術や空手の演武などが続き、最後にはカチャーシーで終わりました。
 勝利したメーンダカリの綱からは、もらい綱をして来ました。宝くじでも買おうかな。

…ざっと、こんな感じです。

写真がアップできない(><)
posted by チネン楸 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする