2007年02月28日

愚痴

駄目だ…ずっと、「あの人は苦手だ」で押し通してきた人が、そろそろ「嫌いな人」になりそうな勢いです。
いやいや、それはまずいだろ。
でもなぁ。これまでも薄々気付いてはいたけど、やっぱり「嫌い」なんだよね。
いやいや、「苦手な人」なんだよ。うん。やっぱり、そのスタンスでいこう。あー、でもなぁ。
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2007年02月25日

続・モノレール

どうも、今日検索でこのブログをご覧になった方が全て闘牛関係っぽいことに驚いているチネンです。
そうだよねー。今日は具志川東若手有望牛大闘牛大会ですもんね。
私も見たかったよ。


さて、モノレールに乗ってきました!
おもろまち駅から首里駅までわずか5駅ですが。
あれだ、モノレールってあんなに揺れるものなんですね!
振動じゃなくて、船みたいな左右に揺れるような揺れでした。
10分もないのに、乗り物酔いしそうになりましたから。
ごめんなさい、嘘です。酔いました。
他にも酔う人いるんじゃないかな。余計な心配ですか。
というより、あれだけ揺れるならレールから車体が落ちるんじゃないかと心配でならなかったのですが、それこそ無用な心配というものでしょう。
しかし、レールとか道とか駅とか階段とか好きなので、機会があればまた乗りたいですね。

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駅の写真撮り忘れた…!

帰り、新都心で謎の噴水(?)に遭遇。
急に道から霧のような水滴のようなものが噴出していました。しかも様々な色にライトアップされて。なにだったんだろ?

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2007年02月24日

モノレール

どうも、昨日家に帰ってきてふと足元を見ると、左右の靴下が違ったことに驚きを隠せないチネンです。
まったく気付かなかったよ…!
まあ、ずっと靴はいてるしね(と自分を慰める)。


さて、明日というか今日(02/24)は所用で首里まで行かねばならない。
どうやって行こうかという話をしたところ、おもろまち駅まで車で行って、そこからモノレールに乗ろうということになった。
沖縄都市モノレール(愛称・ゆいレール)が出来てはや○年。
ゆいレールである。
沖縄に住んでいながら、このていたらく。
しかし、モノレールは那覇に住んでいる人間しか用のない交通機関だと思う。
切符売り場でもたもたすることが予想できるが、その辺りは温かく見守って欲しいと同行者に願うばかりである。
とはいえ、初体験です。ワクワクするね!
ばっちり写真を撮ってきます(笑)。
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2007年02月22日

後悔先に立たず

どうも、最近ますます寝不足のチネンです。
飲み会続きだよー。


相変わらず、すべきことが後回しになっています。
怠けていた自分が悪いわけですが。
とりあえず頑張りますよ…。

明日は徹夜っぽいですな。
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2007年02月19日

旧正月準全島闘牛大会

どうも、闘牛を検索してこのブログを覗いた方がいるようで、ドキドキしているチネンです。
まともな記事を書かないといけないなぁ。
いかんせん初心者ですので、もしも見当違いな話をしているようなら、優しくご指摘くださいませ。


さて、旧正月大会についてです。

2007年2月18日 13:00〜
旧正月準全島闘牛大会
主催:石川闘牛組合
会場・沖縄市営闘牛場


勝敗番付勝敗
影武士横綱玉富士のぶちゃん号×
×無双王ブル大関阿吽大力
×東山美勝特番満海
×新・伊藤電気店號花形川風KID
黄金弁慶花形特番百獣王×
×雷神王軽量級TM丸石開発白タビ
3850赤虎特番ヒットマン友人会号×
靖士花形花形風林火山×
×平良号指名特番ユウケイ・一永
×清正アグレ特番ひよこ組あやせちゃん号

(TMはタイトルマッチ)
…長い名前のウシが多いなぁ。ちゃんと表示されるんだろうか?


 この日は、前日に2時間しか寝ていない状態で大会へ。
久し振りの大きな大会だったので、うっかり油断して開始30分前に会場へ到着。すでに路上駐車の列が出来ている状態で、駐車できない。それでも何とか運動公園の駐車場の端の方に駐車して、歩いてリングへ。
 闘牛場内へ入った時には、すでにシーの10番(特番)は始まっていた。9分頃、清正アグレは土手際まで追い詰められるも、こらえる。しかし、10分53秒であやせちゃん号に軍配。
 その次の指名特番は、何故か鼻綱ありだった。準全島と全島大会は鼻綱を外さなくてはならないと聞いたけどな…? どちらも連勝しているウシ(平良号4連勝、一永3連勝)らしいが、6分43秒で平良号が逃げて勝敗。私には急に逃げたように見えたけど、技とかかけられたのかな?
 シーの8番(花形)は序盤、静かな戦いが続く。じわじわとした押し合い。どちらかというと、風林火山がおしていたように思いますが、この辺り眠気のピークだったのであやふや。目が覚めたのは、この直後。風林火山が、靖士花形を土手際まで追い詰めるが、靖士花形がそれを逆に返して、腹取り!12分5秒で軍配。
 それから先は眠気もやってこないような取り組みばかり。特番の3850赤虎ヒットマン友人会号は、個人的にはこの日一番の興奮でした。序盤から、ドキドキするような激しい押し合い。息もつかせぬ展開で、赤虎が勝利!どちらも凄かったですね!2分14秒。
 軽量級タイトルマッチも凄かった。序盤、チャンピオン雷神王がおして白タビは一度逃げたが、戦意は失わず続行。それからは伯仲した戦い。白タビの激しいワリで、両ウシとも額が真っ赤になっていました。14分32秒で丸石開発白タビに軍配。新チャンピオンですね。ところで、来月には軽量級全島大会がありますが、優勝旗とか、どういう仕組みになっているんでしょうね?
 黄金弁慶と百獣王は、24秒という速攻で勝敗。
 シーの4番花形戦も1分46秒と速攻。
 シーの3番(特番)からは少し小雨がぱらついていました。満海が初め、まったく組もうとしない。そのまま不戦敗になるんじゃないかと心配しましたが、それは無用の心配でした。試合は始終東山美勝がおしていましたが、いまいち攻め切れず、最後には満海が勝利。それにしても満海は粘り強いウシですね。
 大関戦は4分13秒で阿吽大力。今回、紅のウシはあまり振るわなかったみたいですね。
 そして横綱戦。影武士玉富士のぶちゃん号におされ気味でしたが、11分31秒、逆に相手を土手際に追い詰めて勝利!
 そんな大会でした。

平良号 対 ユウケイ・一永 靖士花形 対 風林火山 3850赤虎 対 ヒットマン友人会号 丸石開発白タビ、一度逃げたが… 雷神王 対 丸石開発白タビ 影武士 対 玉富士のぶちゃん号

 25日にもうるま市で闘牛があるみたいですが、来月の軽量級全島大会の入場料を稼がねばならないので、いけません…。
闘牛、面白いんだけど、その度に財布がものすごく軽くなるのが辛いところですよね。
タグ:闘牛
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2007年02月16日

小ネタ2


ダイエット成功

効果抜群

効果抜群だな…



あ、別にコンニャク畑の回し者じゃないですよ。

posted by チネン楸 at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

小ネタ


ちっ、みかんと同じサイズとは…

みかん

ダイエットでもするか。
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2007年02月14日

つれづれ

どうも、南部巡検のせいかバッティングのせいかは定かではありませんが、足の筋肉痛にちょっと苦しんでいるチネンです。

少し、つれづれと。
日曜日には軽量級全島大会の、ウシの計量及び組み合わせ会議がありましたね。
ウシの数がちょっと少なかったみたいなんですが、どうなるのでしょうか。とりあえずは、旧正月の大会を楽しみにしています。バイトの休みもばっちり取ったもんねー。卒論を書き終われば、ですが…orz
25日にも大会があるようですが、来月の全島大会(軽量級)の入場料を稼がねばならないので、バイトへ行きます。

南部巡検では、ナビと地図の大切さを思い知った日でした。
途中立ち寄ったテーマパークでは、魚の化石が沢山見られて、嬉しかったです。というか、魚の化石がメインでしたね。
三葉虫の大きさにはビックリしました。カブトガニもあのくらいの大きさだそうですが、私は狭い通路とかで急に奴等と遭遇したら、一目散に逃げるね。
でもケツァルコアトルスの化石も見られたしね!!
あのテーマパークの、あのちゃんぽんぐあいが堪りません。お近くまでお寄りの際は、是非☆
ただ割引きいたからいいけど、500円なら入らないね。
http://www.nakazen.co.jp/mukasi/

というような日々でした。
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2007年02月09日

車輪のように

『かかしと召し使い』
フィリップ・プルマン 作/金原瑞人 訳



 これは、スプリング谷の正統な後継者であるかかし卿と、その召し使いの少年ジャックの冒険の物語である。

 文句なしに面白い!
 冒険、戦い、正義、悪、誇り、ユーモア、そして愛。その全てがこの本には詰まっている。
 読んでいると気が晴れ晴れとするし、何より楽しい。「感動した」でも「考えさせられる」でも「面白い(だけ)」でもなく、「楽しい」のだ(もちろん、この本は面白いし、得るもののある本だろう)。久し振りに「楽しい」といえる本を読んだ。
 かかし卿とジャックの冒険はハラハラするような出来事の連続で、けれども何だかんだで事態は良い方へ転がって行く。ジャックと一緒にかかし卿に突っ込んだり、2人は助かるのかとドキドキしたり…子どもに戻ったようだ。
 文章にはユーモアがある。例えばこうだ。
山賊の頭は残忍そうな男だった。ピストルの弾がずらりとならぶベルトを二本、両肩から交差するようにかけていて、腰にも同じものを一本巻き、そり身の短剣と、二丁のピストルをつけている。ほかにも…(中略)…そして、そういう武器を全部なくしたとしても、人ふたりを刺し殺せそうな口ひげをしていた。

 訳者は金原瑞人。読んで損はないだろう。装丁も可愛く、是非手にとってもらいたい一冊。
 これが児童文学の王道だと思う。
posted by チネン楸 at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 書評とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

新春闘牛

どうも、山城時計店やALBA SPOONを検索してこのブログにヒットする人が多くてびっくりなチネンです。
毎日ってくらいいるんですよ。


さて、今年は観戦した闘牛は記録していこうと元旦に決意した。
しかしその決意にも関わらず、1月の2日、3日の新春闘牛はいまだ記録していない。それを今日(今更になって)記録しようと思う。もうすぐ旧正月の闘牛もあることだし。


2007年1月2日 13:00〜
新春準全島闘牛大会
主催:勢頭闘牛組合
会場:沖縄市営闘牛場



勝敗番付勝敗
岩手大力黒虎号横綱尚武大黒×
×与那国嵐指名特番戦闘同志藤村号
貴花無双力関脇兼本グラマン×
戦闘たかみち花形戦勇善花形×
昇龍花形花形戦招豊×
大嵩写真館指名特番石川工業黒虎×
×龍星稲妻特別花形剛力栄
×黄金丸指名特番常勝ヒデ小鉄
×興波龍指名戦暴れん坊
しらみず王パンダ封切特番八重山トガイー×


 う、うーん…もうどんな取り組みがあったか、忘れかけているんですが(汗)。
 常勝ヒデ小鉄の勝利を記した○が◎になっていたので、きっと良い取り組みだと思ったのでしょう。
 貴花無双力の取り組みを見て、ハラハラしたのを覚えています(←初めて特定のウシを応援した)。無事勝利して嬉しかったなぁ。


2007年1月3日 13:00〜
第4回準全島南部闘牛組合新春闘牛大会
主催:南部闘牛組合
会場:沖縄市営闘牛場


勝敗番付勝敗
風神台風横綱戦高山魂力×
×ひめゆり王大関清正若力
×琉球花形関脇貴力
伊集牛虎蛇嵐×
まんぷく光龍トグチ自動車本店号×
ぐしちゃん荒技裕哉号我流×
ぐしちゃんヒーゲー長堂畜産幻×
夏樹花形0ファイター×
白顔白タビライオン丸×
×インパクト封切戦宇良部嵐


 この日の取り組みはいくつか覚えています。
 0ファイターの角の先が欠けたように見えましたが、どうなんでしょう。
 プログラムを見返してみると、ぐしちゃん荒技裕哉号の欄に「割り技が激しい」と書かれていますが、おそらくこれは私がそう思ったのではなく周囲の誰かが言っていたのを「次はそこを気にして見てみよう」と考えて書き留めたものだと思われます。
 虎蛇嵐はどちら側だったか…おそらく右の角が取れてしまいました。角が取れるという話は聞いたことがあったが、実際に見るのは初めてだったので驚きました。あんな風にすっぽり取れるんですね。取れるというか、外れるというか。もともと虎蛇嵐はファイバーで角を作っていたと聞いたので、そのせいかもしれませんが…。角が外れても取り組みが中止されないことにも驚きました。ウシにやる気があれば続けさせるのだとか。勿論、ウシヌシが止めさせることもあるそうです。
 そして貴力!すごかった!!始まってすぐに、相手のウシを柵まで追い詰めて持ち上げる腹取り(でいいんだよね?)。しかし相手の琉球花形もそれに怯まず、勝負は10分を越える展開へ。押しつ押されつのじりじりとした攻防の末、貴力が勝利。おそらくこの日、一番興奮した取り組みだったのではないかと思います。


さーて、次は18日だ!
タグ:闘牛
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うううううっ

seesaaブログがリニューアルしたんですが、慣れないせいか使いにくいです。
基本的な操作は変わっていないのですが、画面が白くて見にくい(><)。
はあ…前のブログ(msn)から引っ越してきた理由が使いにくいだったのになぁ。また引越しなのかなぁ。
まあ、様子を見てみます。その内、慣れるはずだしね。
posted by チネン楸 at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

かわいこぶる

どうも、6日に提出のレポートを5日の23時から書き始めたらやっぱり終わらなくてあたふたしているチネンです。
6日の朝早くには親を空港まで送っていかないともいけないんだよねー。
大丈夫なのか!? 私!


さて、ブログのテンプレートを変更してみました。
自分でいうのもあれですが、よくテンプレートを交換しますね、私。
今回はちょっとかわいこぶって、動物のにしてみました。
そのうち、もとのテンプレートに戻ります。

余談ではありますが、上の動物のうちで自分に当てはまるものはどれかと訊かれれば(訊く人はいないという突っ込みはおいておいて)、一番左のネズミです。
posted by チネン楸 at 01:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

しゃっくり対策委員会(実践編)

どうも、最近かなり寝不足なチネンです。
それにしてもタイミングが悪い。はあ、今日見たかったな釘バット…。


さて、昨夜遅く(むしろ今日の早朝だったかも)友人たちと話をしていると唐突にしゃっくりが始まったので「これは…チャンスだ!」と思い立ち、しゃっくりを止める方法を2つ実践してみました。
@「なす」と10回言う
Aコップの水を向こう側から飲む
の2つです。

まずは簡単な「なす」説から実践してみる。


「なす、なす、なす、なす、なす、なす、なす、なす、なす、なす……

……ひっく」


駄目だ。
何がまずいのだろう。早さか?「なす」という早さなのか?
私はしゃっくりとしゃっくりの合間に、早口で立て続けに「なす」を繰り返したが、実際はもっとゆっくり「なす」と言う方法なのかもしれない。
この点については、更なる情報が待たれる。

しゃっくりが止まらなかったので、Aの「コップの水を向こう側から飲む」を実践してみる。
実はこの方法、以前から知ってはいたが一度も試したことがない方法である。他の方法(お椀の上に箸を十字に置いて…のような方法)を試そうと思ったが、お椀もなく、新しい割り箸を出すのも憚られたため、仕方なく張り切って実践。
方法は簡単。
まず、コップに水を入れ手に持つ。それを、コップのこちら側ではなく、向こう側の縁に口をつけて(お辞儀するような感じで頭を下げて)、飲むのである。
こぼしたら大変なので、トイレへ行って実践。
まず、カップの向こう側の縁に口をつけ、これを飲めば…。



というか、本当にこれで飲めるのか!?



どんな体の構造だよ。先日観た中国雑技団の軟体体操を思い出す。
ドキドキしながらも、意を決してコップを傾ける。
あ、流し込むんじゃなくて、吸えば良いんだ。
意外とあっさりと達成。
しかもしゃっくりも止まっていた。

以上が、今回の実践の結果である。


以下に、新たに寄せられた「しゃっくりの止め方」の情報を載せる。

・「なすびの色は?」とか質問に答えていくと止まる。
・@コップ1杯の水を用意します。
 A深呼吸を3回。
 Bだるまさんがころんだと唱えコップの水を一口飲みます。
 CBをコップの水がなくなるまで繰り返します。

皆、実践してみよう!更なる情報もお待ちしています。
タグ:しゃっくり
posted by チネン楸 at 13:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

話が分かる

「ゴキブリは話が分かると思う」


バイト先の同僚と蛾の熾烈な争いを目撃したという、友人のY氏(というか柚氏)が言ったセリフ。

例えば夜、あなたは自分の部屋以外でゴキブリと遭遇したとしよう。
あなたはハッとして立ち止まる。あるいは、これまでの彼との出会いを振り返るかもしれない。
相手もハッとして立ち止まる。重なる視線。
彼は気まずそうに動きを止める。あなたも気まずそうにしながらも、彼から視線を外さず、そっと部屋の電気を消し、その場をそそくさと立ち去る。
彼はあなたがいなくなるまで、その場を動かない。彼は恐竜が生きていた頃から現在まで生き抜いてきたすえに獲得した本能で、このような場合あなたを追いかけてはいけないと知っている。
その点、蛾や蝶はまったく心得ておらず、彼らとは同じ時間を共有できないというのだ。


ゴキブリが動きを止めるのを見て、その背後に悠久の時間の流れを感じる柚氏をすごいと思うが、見つけたらとどめを刺さなければ安心して眠れない私としては「しっしっ!」や「出てけー!!」という言葉で家から出て行ってくれる方がありがたい。それから、皿洗いなどをしている時に、顔の高さと同じくらいの位置で壁にくっつくのはやめて欲しい。

いずれにせよ、ゴキブリにさえ人権(?)のようなものを見出せる柚氏のポジティブさが光る一言。
posted by チネン楸 at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 名言録みたいな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする