2012年05月18日

やはり大泉洋ではなかったか―映画「宇宙兄弟」の感想

先日、映画「宇宙兄弟」を観てきたので、感想をつらつらと書きたいと思います。
今回は結構辛口&好き勝手書いているので、気分を害されたらすみません。

映画「宇宙兄弟」公式サイト

1.前提
映画「宇宙兄弟」は、モーニングで連載中の同名漫画(小山宙哉)が原作となっています。現在、単行本で17巻まで出ています。その人気漫画を、イケメン俳優二人を起用して実写映画化したものが、映画「宇宙兄弟」です。
私も原作は読んでいて、好きな作品です(←重要)。


2.感想
さて、簡潔に感想をいうと「良くなかった」「いまいちだった」が正直な感想です。
漫画の実写映画化の場合、「原作を読んでて、映画も良かった!」と「原作読んでたから、映画だめだった!」とに分かれると思うのですが、今回の宇宙兄弟について私は完全に後者でした。
オープニングのPOPな感じとかは非常によくて、楽しみだなと思えたのですが、しばらくすると「早く終わらないかな」という気分に…。後半は「なにが自分はひっかかるんだろう」と考えながら観ていたので、主にだめだった原因と思われる内容について書きたいと思います。

(1)キャラクターの魅力不足
漫画の宇宙兄弟は現在単行本で17巻まで出ており、かつ連載中の長い話なので、映画では2時間でおさめるためにある程度ストーリーを切る必要があります。なので、原作に登場する様々なエピソードやセリフをもとに話を再度構築し、映画オリジナルのストーリーになっています(JAXAの最終試験が1グループだけになっていたり、セリフを話す人が違ったりします)。それはまったく構わないのですが、キャラクターや原作の魅力を表現できるものではなかったと思います。
原作は、ムッタやヒビトの兄弟とは別のキャラクターそれぞれにもストーリーがあって魅力的で、丹念に書き進められていくのですが、映画は兄弟二人に焦点をあてたものとなっていました。そのため、ムッタとヒビトの周りの人間の魅力はそがれてしまったというか。映画で表現された脇役の個性は、そのキャラクターの魅力としてではなく、ムッタの性格を表現するため、あるいはストーリーの展開上そういう個性づけをしたという風に映ってしまいました。言ってしまえば、描いているのはムッタの成長物語なんですが、原作のムッタが、ヒビトはもちろん、ライバルの候補者達、試験官等に助けられ影響を受けていくのに対して、映画のムッタはヒビトしか見ていない&必要としていないように感じました。私は原作の漫画を、数人の主人公格のキャラクターを脇役とし、脇役を主人公に据えて脇役たちの話を書いている漫画だと思っています。映画の脇役たちは本当に「脇役」でしかなかったと思います。
また、ムッタとヒビトの兄弟同士の絆とか弟に対する劣等感といった描写も、さらりと触れられていて十分ではなかったと思います(ただし、同じことをリアル・スティールを見たときにも思ったのですが、ネット上や私の周囲ではリアル・スティールは評判がよかった、という事態があるので単に私が感受性が低いだけかもしれません)。

(2)ムッタ役はやはり大泉洋ではなかったか
俳優が発表になったとき、誰もが思ったはずです。ムッタ役って小栗旬で大丈夫なのか、と。
小栗ムッタもそれはそれでよかったのですが、原作のムッタのようなちょっと変わっている感はなかったです。私が初めて原作を読んだ時は、思わず声を出してしまうほど笑ってしまったのですが、映画はユーモアを交えているなというのはわかるけれども笑うほどではありませんでした。というのも、小栗旬のイケメン俳優というイメージが強すぎるんだと思うんですよね。面白いことしてたし言っていたと思うのですが、笑いまでいたるものではないというか。これが大泉洋なら遠慮なく笑えるものにしてくれたんだろうなと思いました。
ムッタという人間は結構変人で、言動がちょっと変わっていて面白いというのが漫画版のムッタの魅力だと思うのですが、小栗ムッタではその辺りが表現できていないと思います。演技してる感じなんですよね。その点、大泉洋は素でそんな人間なんだろうなと思わせてくれるパワーがあると思います。

(3)映画は原作を忘れてみるべき
私の今回の感想が、原作を読んでいたため「えー」となったのだと思えば、原作を読んだことのない人は楽しめると思います。小栗旬のオーラはよかったと思うし(そのため2のような感想を抱いたわけでもありますが)、子役の子たちもよかったです。純粋に「兄弟で宇宙を目指すロマン」とか「兄弟の絆」を感じられると思います。

(4)俳優の好き嫌い
今回映画「宇宙兄弟」をみて感じたこととして、俳優の好き嫌いで映画の印象は左右されるということです。自分でもびっくりした。映画見ながら「早く終わらないかな」と思ってるのに、堤真一がでると「もうちょい見てもいいかな」って思うから不思議だ。
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2012年05月14日

トラットリア ジィリオで初めてのランチ!

那覇市は久茂地にあるトラットリアジィリオ、美味しいので時々食事に行くのですが、これまでずっとディナーばかりでした。
今日、機会があったのでランチに行ってきましたよ!

ランチにはコースとセットがあって、それぞれ2種類のパスタから1種類を選べます。
今日はAが「なんとかの(忘れた;)トマトソースパスタ、Bが若鶏とキャベツのクリームソースパスタでした。私はBのセットを選択。セットは、サラダとドリンクがついて850円です。
(コースだとデザートとかもついてくるようです)

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サラダ

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若鶏とキャベツのクリームソースパスタ


相変わらず何を食べてもはずれなしといいますか、とにかくかなり美味しかったです。かなり美味しかったです。(大事なことなので2回言いました)
クリームがまろやかで、鶏肉もキャベツも柔らかくてマッチしてました。

トラットリア ジィリオ
沖縄県那覇市久茂地3-9-3 田園ビル 1F
098-862-7728

実はお気に入りすぎてあんまり教えたくないお店でもあります。
posted by チネン楸 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

パイロット色彩雫 つつじを購入しました!

「紫陽花」につづいて、パイロットのiroshizuku「躑躅」を購入しました!

iroshizuku躑躅
パイロットiroshizuku「躑躅」


箱からインク瓶を取り出したときに、とても綺麗な色だなと思いました。「紫陽花」の瓶と並べておくと楽しくなりそうですね。そうするともっと他の色も欲しくなるなぁ。
ピンクっぽい赤色というか、赤紫というか…という色です。

パイロット「躑躅」の色
書いたところ


私の持っているルシーナで書くとこんな色です。
早めにペンを動かすと、明るい、蛍光ピンクに近い色になりますが、ゆっくり動かすともう少し深みのある色になります。使用した紙はライフのライティングペーパーです。万年筆用じゃない普通の紙に書くともっと細く明るい色になりそうですね。
問題は、「紫陽花」と違って「躑躅」は普段使いできないって点です。
会社では使えないかなぁ。赤文字でメモ書いちゃいかんだろうなぁ。

今度は緑系のインクを買おうかな!
posted by チネン楸 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 使ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

連休中のいろいろ

最近はこれブログに書こう!と思っていることがありつつも、美味しいお店で食事をすることが多くてついついそちらの記事ばかり書いてしまします。基本的に「行ってきた」カテゴリを優先して書いていこうと思っているので。

さて、メモ代わりに連休中にあったあれこれを。

木曜日:だらだらする。LFDライトとりつけ
金曜日:自炊代行をお願いする漫画の選定。部屋が文字通り足の踏み場がなくなる(まだ片付いていない)。
土曜日:部屋の本を片付けるために自炊を決意したはずなのに、Amazonで5冊買い足す。さらに夕方に宮脇書店で18冊買い足す。
日曜日:県立博物館・美術館で田中一村展をみる。肉マースソバ・マサミへ行く。パソコンを買い替える。

…何かとお金を使った連休でした。
自炊代行については、また後日整理して記事にするつもりです。
それより部屋(というか本)の掃除を進めないとなぁ。図書館みたいな家に住みたいものです。地震のとき怖そうだけど。
posted by チネン楸 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

洋食家リリアで洋食家のハンバーグを食べる

友人からすすめられて、ずっと行きたいと思っていた洋食家リリアへ、本日ついに行ってきました!
「ハンバーグが美味しい&ランチがおススメ!」とすすめられたお店で、ハンバーグ好きとしてはワクワクしながら向かいました。
ランチは4種類で、そのうち3種類はハンバーグです。

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ランチメニュー


私は「洋食家のハンバーグ」を、一緒に行った先輩は「煮込みハンバーグ」を選択。
アパートの一室を店舗にしているのですが、店内はさわやかな雰囲気で心地よかったです。
注文するよりも先に、前菜的なものが出てきます。飲み物はセルフサービスですが、アイスティー、オレンジジュース、コーヒー等々が選べました。

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前菜的な

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洋食家のハンバーグ


このハンバーグがまた、たまらなく美味しかったです。
かたくもなく、柔らかすぎず、味がしっかりしている!
先輩の煮込みハンバーグも少し食べさせてもらいましたが、こちらも美味しかった。
食後にはデザートもでてきます。

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デザート


これで800円はお得すぎる…!

洋食家 リリア
沖縄県那覇市久茂地2-4-21 新商マンション202
098-865-3120

ぜひ通いたいお店ですね。
posted by チネン楸 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

肉マースソバ・マサミに行ってきました

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あっさり(小)


昨日、那覇市は安里にある肉マースソバ・マサミへ行ってきました!
駐車場はないので近くのコインパーキングを利用しました。店内はカウンター席が8席くらい。黒を基調とした落ち着いた内装で、オシャレな感じでした。グラスや調味料入れ等もオシャレな感じで、一見、洋食屋さんっぽい雰囲気です。
初めていくお店なので、「ふつう」と迷ったのですが「あっさり」を選択。
↑上記写真があっさりです。
これが文句なしに美味しかった。
麺ももちもちしててよかったし、スープは今まで食べた塩ラーメンのなかでは、現在のところダントツで美味しいです。
個人的には「ふつう」よりも「あっさり」が好きかな。

肉マースソバ・マサミ
沖縄県那覇市安里363
098-884-1251
ホームページもあるようです→こちら

いや、ほんとに美味しかったですよ。
posted by チネン楸 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

LEDシーリングライトがやってきた

実家のリビングの電気が、接触不良なのか電球が切れそうなのか、ときどきふっと暗くなったりするときがあったのですが、新しいライトに変更しました(父が)。
我が家にもついにLEDライト導入ですよ!

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アイリスのエコルクス LEDシーリングライトです

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大きさはこんな感じ


休日だったので10時くらいまでごろごろ寝て、起きだしてきたら父親が前のライトをはずそうとしていました。が、老眼のため書いてある外し方が読めないということで、急きょ私が手伝うことに。最近すっかり忘れていましたが、私、プチ高所恐怖症なんですよね…。たった三段の脚立の一番上に立って両腕を上げてライトを外すという行為が怖い怖い。いや、怖いっつーか、不安でした。

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新しいライトの設置は父親にお願い

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無事、設置完了


というわけで、我が家もLED導入です。すごいですね、LED。10年変えなくていいそうですよ。それが9,800円で購入できるとは…。
posted by チネン楸 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 使ってみました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

4月の読書メーターまとめ

早くも5月ですね!
ゴールデンウィークの半ばですが、さっそく4月の読書メーターのまとめです。
4月は結構読んだなぁという印象でしたが、こうしてまとめてみると登録しているのは6冊か。それ以外は登録する程は感銘を受けていない漫画とか雑誌だったのかな。
4月は恥ずかしながら1年ぶりくらいに図書館へ行った月でした。県立図書館は仕事でも行きますが、地元の図書館にいたっては本当に何年ぶりだろう…。
就職してから遠ざかっていた「本を読む」という習慣が、徐々に戻ってきたように思います。この調子で今月も読むぞー!

4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:725ページ
ナイス数:3ナイス

大城弘明写真集 地図にない村 (沖縄写真家シリーズ 琉球烈像 第4巻)大城弘明写真集 地図にない村 (沖縄写真家シリーズ 琉球烈像 第4巻)
「地図にない村」は1946年に喜屋武・真壁・摩文仁の三村が合併して誕生した「三和村」のこと。その15年後の1961年に糸満町と合併して糸満町となる。沖縄の戦後を写し取った写真集をきちんと読むのは、この本が初めてかもしれない。
読了日:04月30日 著者:大城弘明
散語拾語散語拾語
番号のついた奇譚集。『科学朝日』に連載された文章をまとめたもの。帯には「鴎外の『椋鳥通信』を現代に蘇らせる」とある。各文とも、安野さんの発想や着眼点がいちいち面白い。手元において何度も読み返したい本だ。
読了日:04月17日 著者:安野 光雅
和装本のつくりかた和装本のつくりかた
和装本の製本についての本だが、書道家である村上さんが監修しており、和装本の名宝についても解説があるのがいい。また、和装本作成についてのまとめ書きの部分で、冊子を製本したあとに一発書きすることに意義があると触れている部分が、さすが書道家だなぁと思った。
読了日:04月16日 著者:村上 翠亭,山崎 曜
楽しさ届ける はじめての絵封筒楽しさ届ける はじめての絵封筒
絵封筒というものを初めて知った。こういう手紙をもらえたら嬉しいと思う。ただ、こんなに自由に切手を張っていいものかと心配になってしまう。
読了日:04月15日 著者:内尾 夕子
エンマ(1) (ライバルコミックス)エンマ(1) (ライバルコミックス)
1〜8巻を通読。オムニバス形式の各話は面白いが、「エンマ」という物語の最後のオチが弱い。
読了日:04月11日 著者:ののやま さき
狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)
前から気になっていたが、やっと1〜3巻を一気に購読。救われない残酷な終わり方の話ばかりだが、歴史ってこうだよなぁと思わせてくれる。読み応えあり。
読了日:04月08日 著者:久慈光久

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


本日の記録
DHCのプロテインダイエットは少しの間お休みです。といのも、「●日までに●kgヤセル!」という目標がある場合にはよいかもしれませんが、特にそういった目標を定めていないので、止め時がわからないなと思ったからです。
それよりも、最近は健康を意識してウォーキングをする回数を増やしています。人並みの筋力をつけなければ('A`)


そういえば、2009年までの日記カテゴリーのうち、コメントがついていない記事をさくさくと削除しました。そしたら記事数が195になりましたよ。
posted by チネン楸 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

ブリリアンテモトブヒルズに行ってきた

北部で仕事があったので、会社の先輩と一緒にブリリアンテ モトブヒルズに行ってきました。
行きの車の中で先輩が教えてくれたお店で、沖縄産のフルーツを使ったパフェがすごいらしいとのこと。帰りに時間があったので寄って帰りました。
フルーツが売りのお店らしく、メニューはフルーツをつかったものばかりでした。
が、私はその日の予算の関係上、チョコケーキのドリンクセットを注文。

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チョコケーキ


フルーツが売りらしく、ケーキのまわりにもフルーツが。
このチョコケーキ、すごい味が濃くて美味しかったです。なかのチョコがとろりとしてて。

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切ったところ


先輩は沖縄産ではないフルーツパフェを頼んでいました。ヨーグルトシャーベットがベースで美味しかったそうです。

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フルーツパフェ


お店は見晴らしのよい場所にありました。今日はあいにくの雨でしたが。
宿泊もできるみたいですね。

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もう一度行ってみたいお店ですね。

↓今回から、簡単なお店紹介をのせておくことにしました。
GALLERY CAFE&STAY
BRILLIANTE MOTOBU HILLS
沖縄県国頭郡本部町字崎本部522-1
ホームページはこちら

よい雰囲気のお店でした。
posted by チネン楸 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

陳麻家で陳麻飯を食べてきた!

写真は撮り忘れましたが、泉崎1丁目の陳麻家で陳麻飯を食べてきました!
夕食を食べるお店を探しながら、何度かお店の前を通り過ぎたことがあるのですが開いているところを見たことなかったので、勝手に「もう閉店したお店なのかな」と思っていたのですが、ランチしかやってないんですね。

そして、辛いと噂の陳麻飯を食べてきましたよ!
辛いのは苦手なのですが、人のおごりだったので陳麻飯一択でした(他の選択肢がなかった)。

結論からいえば、辛くて食べきれませんでした。
並を頼んだのですが、量も私には少し多くてお腹いっぱいだったというのもありますし。
辛いというか後味が酸っぱい…?
山椒って本当に辛いんだなと実感した食事でした。
三度食べると舌に幸せが舞い降りるって店内のpopに書いてありましたが、私に二度目はないでしょう。

調べてみたら、陳麻家ってチェーン店なんですね。
激辛至福研究飯店 陳麻家

余談ですが、陳麻家って「ちんまーやー」と読むらしいのですが、方言で「チンマーヤー」って爪の病気のことらしいですね。
posted by チネン楸 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする